Log in

Banner

照葉峡

  • Published in 群馬

このスポットの総合評価  

東京の水源とも言われる奥利根の須田貝ダムによって作られた洞元湖。注ぎ込む利根川上流の渓流周辺を照葉峡と読んでいる。俳人、水原秋桜子の命名による大小11の滝が美しい奥利根の渓谷だ。

 

遊歩道がないので道路からの撮影が中心になるだろう。渓流に沿って湯の小屋林道を進んでいく。車でも入れるが道は狭いため、徒歩がよい。

清流や瀞あり、滑床、滝などと変化に富んだ渓流を撮影できるので、周辺の景観に合わせて構成を決めたい。ところどころ、谷へは降りられるが滑らぬよう足元には十分注意だ。観光地ではなく、あまり整備もされていないため、可能な限りは足場の悪いところには行かないようにしたい。

谷に日の当たって午前中からPM14ごろまでが撮影時間におすすめ。三脚は必須。

その他の被写体としては、下流の藤原湖から武尊湖に沿う林道にある裏見の滝がある。

【住所】
群馬県利根郡みなかみ町

【アクセス】
JR上越線水上駅から湯の小屋温泉行きバス利用(50分)

gazou

 

【住所】 〒089-3701  北海道足寄郡足寄町茂足寄
【公式サイト】http://www.enjoy-minakami.jp/osusume/shizen/

googlemap

画像:D300を片手に絶景を求めて

//
0 out of 5 based on 0 ratings

5°C

Tokyo

Partly Cloudy

Humidity: 61%

Wind: 11.27 km/h

  • 25 Mar 2016 13°C 4°C
  • 26 Mar 2016 12°C 6°C